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明日キックep001(4)




シネの案内で道を進む途中で姉セギョンと合流するもシネの手を引っぱり
何故か怯えた様子で逃げ出す。道に迷ったただの登山客であることを知り
一安心するが、いやな口調で話しかけてくる黒Tに向かって

”さっきからなにタメ口きいてるんですか?”
と静かに言い放つのであった。

どうやらいまどきの都会の若者を演出している様子。
足に怪我したやつは敬語で話してるけどシネに対する態度はいまいち。
黒Tは登場してからずっといやな口調で、
セギョンに対してもムカつく態度をとっています。そこにたまらず
”先から何でタメ口(반말 バンマル)なんですか”(←が正しい直訳)
というのですが、
こ・・・こわすぎますセギョンさん
こども泣きますよ!
泣く大人だって黙らせますよ!!

初登場のときからカリスマ性を出しまくっています。
これが演技じゃなくて素に近いというから尚更怖いのよね。

他にも字幕の補足がいろいろありますが
「オンマ(かあさん、ママ、엄마)は?」「トラガショッソヨ(死んじゃった)」
のところは、言葉では「なくなりました(돌아가셨어요)」といってますが、
軽い口調だったためか、字幕では単に死んじゃったと出ています。

オンマについてはこの記事の下にアッパ(아빠)とまとめて書いてあります。

シネ「핸드폼이 뭐에요?」ヘンドポムてなんですか
黒T 「핸드폼이 아니라 핸드폰」ヘンドポムじゃなくてヘンドポン
のところは意識して聞いてないと分からなかったので
そんなに気にすることはないと思います。

またシネがセギョンのことを”オンニ(언니 お姉ちゃん)”と呼んでましたね。
年上の女性に対して女性が使う言葉です。
それほど親しくない関係でも使えますが、
親しさと立場、歳の離れぐあいが微妙に影響します。
一度使っちゃうとかなり微妙な上下関係が出来てしまいますが、
そこまで気にする人は少ないです。
また敬語と呼称とは分けて理解しておいてください。
姉妹の関係ではほぼ100%”オンニ”と呼びます。





自分でやっておいてちょっとあれなんですが、
静止画をつないで眺めてみると結構面白い!
しかも大きさを変えながら配列の工夫をするのって
漫画のカット割り作業と似てる気がしました。
とか思いながらサムネイル使って本当に漫画みたいな構成にした記事も作ってみたら面白いんじゃないかとかいろいろ思いをめぐらせてみたのですが、かなりしんどそうです汗
もし機会があれば挑戦してみようと思います!
乞う~ご期待!!(するなっ!)
セギョンのカリスマにすっかりビビってしまった黒Tは自らセギョンの下僕になることを決意。
まずはしょいこを担いで薪運びの仕事から覚えることとなった。
やっとセギョンたちの隠れ家にたどり着くが、デジャヴを感じさせる展開に
不思議な感覚を覚えながらシネとパパのジャレ合う姿に下僕達はこぼれる笑いを隠せなかった。

セギョン忙しかったですね、
パパに、シネに、下僕達にそれぞれ異なる理由で
アニヤ(아니야 そんなことないの、なんでもないの)
を連発してました。何かわけがありそうです(もう知ってるんだろうがお前は!)
ここのシーンみたいな使い方のほかに、
ほめられたとき、羨ましがってくれたとき、謝られたときにも使います。
アニエヨ(아니에요)で敬語形になります。下僕達にはアニエヨっていいましたね。
シンプルな表現である分、イントネーションに強く影響されるので注意が必要です。

アニヨ(아니요)も否定の아니(アニ)から派生した言葉ですが、
アニエヨのような広い使い方はできないので更に注意。
アニヨはほとんど否定の意味しかありません。

아빠(アッパ、おとうちゃん、とうさん、おとう、パパ)
父親のことを아빠と呼ぶことのできる年齢は女性の方が高い気がします。
女性の場合、結婚、出産、死去などが原因で、ある日突然
아버지(アボジ、おとうさん)と呼ぶようになる場合が多いかな?
娘を持つ父親のほとんどは娘からの呼称が変わった夜に一人で酒瓶を抱いて泣き入ります(爆)
というのは万国共通な感覚でしょうね。

男性の方も似たような経緯で呼称を変えますが、
兵役が強く影響する気がします。除隊後はだいたい呼称が変わってますね。
あと近代化の影響もあって女性も男性も아버지に切り替えるタイミングは昔より遅くなっています。
また一生아빠のまま呼称を変えない人も少なくないです。
その人のキャラや家庭の環境にも影響されちゃうからなんでしょうね。

엄마(オンマ、かあさん、ママ)も出てきましたね。
엄마は어머니(オモニ、お母さん)に変わりますが、
オモニは主に姑と第三者の母親に対して使います。
老若男女問わず母親をオモニと呼ぶ人は少ないんじゃないかと思います。
ただ人前で自分の母親のことを指すときにはオモニを使います。
そういう場合にオンマを使えるのは小学生くらいまででしょうか。
これはアッパ、アボジに関しても同じです。

아버님(アボニム、おとうさま)、어머님(オモニム、おかあさま)
は結婚相手の両親と第三者の両親を呼ぶときに使います。
ボソクがスンジェに使う場面がたくさん出てきますのですぐ覚えられるかと思います。

ちなみに父おやという意味で”おやじ”に相当する言葉はありません。
流石というかなんというか、礼儀を重んじる国ということでしょうか。
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しまりす

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全話見終わってから感想なり解説なりを書いてますので
必然的にネタバレになっちゃってます。
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結末に関するネタだけは触れないようにしています。
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あと間違いを指摘するコメントは大歓迎ですので、ご教示の方よろしくお願いいたします!

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