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明日キックep001(7)

実用性の高い会話シーンなので、動画にまとめてみました。
저희 이만 가 볼께요(チョヒ イマン カボルケヨ)
私たちそろそろ おいとまします、失礼します

잘 쉬다 갑니다(チャル シダ カムニダ)
よく休んでいきます(直訳)、お世話になりました

다리 괜찮으세요(タリ クェンチャヌセヨ)
足 大丈夫ですか

네 몸 많이 나아졌어요(ネ モム マニ ナアジョッソヨ)
はい体大分よくなりました







고맙습니다(コマプスムニダ)
ありがとうございます

잘 있어(チャルイッソ、チャリッソ)
元気でね

안녕히 가세요(アンニョンヒ カセヨ)
さようなら




조심해 가세요(チョシムヘ カセヨ、チョシメ カセヨ)
気をつけて帰ってください(直訳)、お気をつけて

잘 가야 되요(チャル カヤ デヨ)
よく帰るんですよ(直訳)、気をつけて帰るんですよ

안녕(アンニョン)
バイバイ、じゃねー


寝床の問題やコーラを献上したことが高く評価され開放される下僕達。
別れ際に撮られた写真が彼らのブログで世界中に公開され、とうとう借金取りに居場所がバレてしまう。
勝った人にジャジャンミョン2杯の副賞付きのおいかけっこで彼らと勝負することとなった。
早速借金取りの鬼からスタートするが、パパのおとり作戦が成功しシネの勝ちとなる。
パパを置き去りにしジャジャンミョンを食べるためそのまま姉妹だけソウルへ旅立っていったのだった。





解説のネタが読む側にしても書く側にしても困るほどたくさん出てきてしまいました。
인연(人縁、イニョン、えん):単に”ヨン(연、縁)”とは言わないです。またスラングの이년(イニョン、このあま)と発音が同じなので注意。

아저씨(アジョッシ、おじさん)日本のおじさんと使い方もほとんど同じです。父親の意味を引いた”おやじ”の意味も持ってます。ただし親戚関係での叔父さんはもっと細かく分かれます。

스마일(スマイル)写真を撮るとき、笑い顔を作らせるために用いる掛け声です。他にキムチ、チーズが代表的な例です。ユニークな言葉を使いたい場合は「이(イ)」で終わる言葉を使います。(上手い例が思いつかない汗)

ブログ(블로그、ブルログ)の画面に出ていた文字は
タイトル : 태백산골 세부녀(太白山奥 三父女)
コメント : ”퍼가요、퍼갑니다、퍼가욤”(すくっていきます)
コメントに書いてあるのは他人のブログ記事の内容を一部、全文を自分のブログに載せますというときに
使う言葉なんですが、これを向こうでは스크랩(スクラップ)といいます。またスクラップした記事のタイトルの前には”[스크랩]”と書くのが普通です。펌(ポム)は퍼오다(すくってきた)を略したネット用語です。
また最近はブログのことを미니홈피(ミニホムピ、mini homepage)と呼ぶのが主流のようです。

씨팔(シッパル、畜生)生々しすぎて載せるべきかかなり迷いましたが、学習目的という名の下で紹介することにします。日本語の畜生より数段強い意味なので、独り言としてはともかく人前で使うとケンカになります。一度ケンカモードに入った後は乱発することになります(爆)。数字の18と発音がほぼ一緒なので、個人的には18をいうときは序数読みの”ヨルヨドル”使うことにしています。ちなみに18禁は韓国では年の数え方の違いで19禁(シプググム)になってます(2000年くらいまでは韓国も18禁でした)。また畜生にちょうど該当する言葉には제길(チェギル)、제기랄(チェギラル)があります。

내기(ネギ、賭け事)美味しそうな言葉ですが、食べ物ではありません!韓国では友達同士で小さいことに賭け事をする場合が多いです(個人的には庶民層以下の環境で育った人がよくやるという認識ですが)。このシットコムでも何度も出てきます。アメリカの州が50個か51個かでボソクと友人達がバーで賭け事をしてましたね。ちょうどあんな感じの賭け事が多く、他にはビリヤード場で負けた人が料金を支払うとか飯をおごるといった賭け事はほぼ確実に行われます。

일등(イルトゥン、一等、一位)の漢字は一等で、一等、一位両方のニュアンスで使います。

술래(スルレ、鬼)鬼ごっこ、おいかけっこ、だるまさんがころんだの鬼です。お化けという意味合いはないので、日本では鬼っていいますよと教えてあげるとかなり驚かれます。”そんな殺伐としたゲームだったなんて”、”死ぬ気でやらないと”、”子供なくわ”的な反応が返ってきます(爆)

곱빼기(コッペギ、大盛)言葉そのものからは”×2”のイメージで、ハングル辞書を引いてみても二倍の量、二人前の量って出るんですが、곱빼기で頼んでみると分かります。日本の大盛(1.5倍)です(爆)。ジャジャンミョンふた皿を字幕では大盛で処理しましたが、特盛とか山盛りという言葉がハングルにはないので、せめて特盛とかを使ってほしかったですね。

앗싸(アッサ、やった)日本語のあっさりが転じてアッサになった話も聞きますが、あんまり関係ないような気がします。使い方としては「やった!」に該当します。シネが앗싸を2回言いますが、一回目の訳は「やった!」、二回目の訳は「最高」と出ています。翻訳された方の苦労がよく分かる部分でした。二回目の앗싸がセギョンの話と噛み合ってないのです。先のおじさんたちすごく怖かった。でもなんでパパをいじめたりしたの?賭けだから鬼役を頑張ってるのよ。アッサ!ときたもんです。多分ここ、編集でカットされた部分があったんじゃないでしょうか。「アッサ!」に「最高~!」の意味合いがなくはないですが、逆に「最高~!」っていいたいときには「ツァン!」を使うのが自然です(第二話で解説する場面があるのでここでは割合します)。とにかくここの不自然な訳はすでに原版がおかしかったせいだと理解してください。

꼴찌(コルチ、ビリ)同じ意味で꼴등(コルトゥン、コル+等)もあります。これもよく使いますね。強いて言えばですが、ゲームでは꼴찌、テストや試合だと꼴등で使い分けるのが自然な感じがします。꼴지の方が若干子供じみた感じがなくはないです。言葉の意味もさることながら語感的な気持ち悪さも上乗せされます(꼴のせい)。

シネが登場するシーンはシンプルで使いやすい言葉がたくさん出てきます。
今回はほとんど言葉の解説になってしまいましたね。
でもこれでやっと第1話の解体が終わりました!
このあと本当はエンディング曲の紹介記事をあげるべきですが、
まだレギュラーエンディング曲を決めてないのか、繋ぎが噛み合わなかったためか、
よくわけの分からない曲が流れているので、レギュラー曲がくるまでじっと待つことにします。
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※追記※

記事本文の補足です。
スラングの語源についての内容で気分を害される恐れがあるので、白い字で伏せておきます。

씨팔(シッパル)は씹(シップ)을팔다(売る)が転じた言葉で
씹は100年ほど前までの女性の性器を指す言葉です。
現代語としてはスラング扱いされますが、昔は普通の言葉だったそうです(使える場面が多いかどうかは別として)。
で、씨팔+년(ニョン、あま)というスラングがありますが言葉通り娼婦のことを意味します。
実際使うときはそういった意味は含んでおらず、ケンカの際に女性に対して使うことになります。
씨팔+놈(ノム、やつ)で娼婦の息子を表す言葉になります。
씨팔년と同様そういった意味は含めず、ケンカの際男性に対して使います。
英語のfucking、fuckに近い表現ですね。
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しまりす

Author:しまりす
全話見終わってから感想なり解説なりを書いてますので
必然的にネタバレになっちゃってます。
未視聴の方は注意してくださいね。
結末に関するネタだけは触れないようにしています。
コメントや質問など気軽にどうぞです。
あと間違いを指摘するコメントは大歓迎ですので、ご教示の方よろしくお願いいたします!

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